情報発信

2016/12/10

第1回Organic Lifestyle EXPOに協賛参加

今回、らでぃっしゅぼーやの創業者の一人である徳江氏が旗振り役となり開催された第1回 Organic Lifestyle EXPOについても、前週に行われた東京ハーヴェストへの参加と同様の主旨と流れで、Radixの会として協賛しました。

こちらは、前週の「収穫祭」に比べると「オーガニック」コンセプトを明確にしたイベントで、世界の潮流ともなっている、Organic3.0(IFOAM・国際有機農業運動連盟がオーガニックの発展段階を定義したもの)を日本で加速させるべく、食品に加えてエシカル・コスメやファッションも取り込んだ意欲的な展示会でした。

今回は初めてということもあり、テーマ指定で…

珍しい野菜に興味津々の来場者の皆さん
賑わう場内ではお肉の試食販売も実施
11月18日・19日の2日間で、1日目は商談を意識した平日の金曜日に実施、2日目は一般消費者へのPRを意図して土曜日の実施となりました。

2日目はあいにくの雨となりましたが、このEXPOを目的に関西から来たという一般のお客様もいらっしゃったり、Facebookの告知を見て来たお客様など、高感度なインフルエンサーが多数来場していたようです。

らでぃっしゅぼーや並びにRadixの会は、主催者側から「在来野菜」と「アニマルウェルフェア」という2つの広義のオーガニックとして注目されているテーマで、らでぃっしゅぼーやがこれまで取り組んできた内容が評価され、テーマブースへの参加を依頼されました。

「在来野菜」については、らでぃっしゅぼーやの農産部で長年「いと愛づらし」野菜として取り組んできたテーマであり、「アニマルウェルフェア」についても同様に、設立当初から商品部で全ての畜種について動物へのストレスを極力減らし、生理に合った育て方をした食材を求めてきた成果をアピールしました。

らでぃっしゅぼーやの食品課の皆さんが中心となり、展示のパネルや配布するリーフレットを制作してもらい、当日は、在来野菜コーナーはダークグリーン、アニマルウェルフェアコーナーはダークブラウンのエプロンで統一されたらでぃっしゅぼーやのスタッフたちが試食・説明・販売を行いました。

会員生産者の皆さんにご協力いただきました。

屋外ではマルシェブースで、らでぃっしゅぼーや入会案内のコーナーも
Radixの会としては、東京ハーヴェストの時と同様に当日の出展のお手伝いに入るとともに、Radixの現会長でもあり、養豚家でもある松下さんには親子で2日間試食販売に参加していただいたほか、在来野菜では、育種家の岩崎さん(長崎)、畜産では生産者会員の秋川牧園さん(山口)、丸一養鶏さん(埼玉)、北十勝ファームさん(北海道)、木次乳業さん(島根)にご協力いただきました。ぜひ、次の機会にはより、幅広い分野の会員の皆さまにご協力をいただければと思います。

YouTubeで当日の会場の様子もご覧いただけます。
2016/12/10

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