情報発信

2016/12/01

TOKYO HARVEST 2016 に参加!

毎年、六本木ヒルズアリーナで開催される「東京ハーヴェスト」は、実行委員会形式で、東京から、ラブレーターを。というコンセプトの下、東京の真ん中から全国の生産者の方々へ尊敬と感謝の気持を届けようと行われているイベントです。

おいしくて安心な食の輪が広がることを願って

賑わう六本木ヒルズアリーナ
今回、第4回目となる東京ハーヴェストへの初参加は、らでぃっしゅぼーやの国枝社長が、オーガニックをはじめとする、安心で美味しい食品が日本でも、欧米のようにもっと市場を広げられるはず、業界が協力して一般消費者に積極的にアピールしよう、と同業他社との対話を重ねる中で、主催する東京ハーベスト実行委員会の委員長でもある、オイシックス社の高島社長の呼びかけに応じ実現しました。
夏のRadixの会役員会でも、相談役として出席した国枝社長がRadixの会の今後のあり方を踏まえ、翌週のEXPOに加えてイベントへの協賛を提案し承認されました。

らでぃっしゅ、大地を守る会、オイシックスが軒を連ねました!

三社三様で、それぞれの特徴が出ていたマルシェブース
会場では、らでぃっしゅぼーや、大地を守る会、オイシックスの各社が、生産者の皆さんに混じって、マルシェに軒を連ねました。ダブらないよう、事前に相談を重ね、らでぃっしゅぼーやはリンゴ、大地を守る会はカキ、オイシックスはサツマイモをテーマにした試食・展示・販売を実施。来場したお客さんも、この三社を知っている人からは、並んで参加していることで、驚きの声や評価の声が聞かれました。

Radixの会員からは、アップルファームさみずさんが参加

試食の感想に耳を傾ける生産者の山下さん(右)
らでぃっしゅぼーやでは、人気の「りんご制覇」をテーマに、農産部の面々が、赤、黄色、緑と色とりどりのりんごを用意して参加。中でも、日本人をはじめ、アジア人には「ぐんま名月」という甘い品種が人気で、グラニースミスというアップルパイに適した酸っぱめのりんご(日本で言えば紅玉)が人気だったのは欧米人でした。
Radixの会では、事務局で展示販売のお手伝いしたほか、生産者の参加として「アップルファームさみず」の山下さんが初日に駆けつけて、試食用のリンゴを自ら説明、販売してくれました。また今回は、子どもたちの人気者、らでぃっしゅくんが会場での、らでぃっしゅぼーやの存在感を強くアピールしていました。
いろんな種類のリンゴに興味津々
子供に大人気。記念写真も数知れず
ふじも干しりんご(紅玉)も売り切れ
2016/12/01

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