Radixの会からのお知らせ

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2017/07/27
食品部会セミナー2017
日本型食生活(和食)の現状と将来の展望のご案内

 食を取り巻く環境が劇的に変化したのはこの数十年のこと。かつて、生活習慣病が社会問題化した米国で高く評価された日本型食生活は崩れつつあり、飽食傾向、生活習慣病という問題に直面しています。
 多大な医療費が国家財政を圧迫するまでになり、一人ひとりが「食べること」に責任を持たなければならない時代がすでにやってきています。今回セミナーでは、日本型食生活(和食)をテーマに、現状を捉えた上で、将来の展望について考察します。

開催日時、場所、スケジュール

日 時:2017年8月24日(木) 13:00開場、13:30開始
懇親会:18時から同ビル18Fレストランで予定
場 所:東京オペラシティビル 7F第1会議室
     東京都新宿区西新宿3-20-2
    ・京王新線「初台駅」東口徒歩1分
    (京王線相互乗り入れ 都営新宿線にて新宿から1駅)

セミナー参加費:Radix会員:無料、一般お取引先様:2,000円
   懇親会費   (会員・一般とも):3,000円
第1部:日本型食生活(和食)の現状 *30分
      (株式会社アットテーブルCOO望月 健)
弊社(アットテーブル)が長年研究している食卓調査では、お米を中心とした、味噌汁、漬物など和食の登場頻度は減少していますが、簡便や健康をキーワードに回復の兆しも見られます。食卓調査中心に和食を切り出し、この10年で起こった食卓変化から和食の現状を解説します。また、将来につながる和食トレンドなども紹介します。

第2部:「日本人の食事摂取基準」に見る、日本型食生活への期待 *45分
    (合同会社10Knot代表、消費生活アドバイザー 伊藤 理恵)
2015年版「日本人の食事摂取基準」で重点項目とされたのは、健康の保持・増進と、生活習慣病の発症予防、そして重症化防止。基礎的な栄養学、食品自給率や食品ロスの話題も含めて、「健康寿命」を延ばす健全な食のあり方としての「日本型食生活」を考えます。

第3部:「醤油と日本の食生活(八木澤商店復興への想い、そしてこれから)」*60分
    (株式会社八木澤商店 代表取締役 河野 通洋)
2011年の東日本大震災で壊滅した陸前高田市の老舗醤油蔵「八木澤商店」はなぜ、また醤油屋としてゼロから再スタートしたのでしょうか。日本の発酵食品や食文化への熱い想いをお話いただきます。

お申込み

締切日:8月14日(月)
参加申込書に必要事項ご記入の上、FAXください。お問い合せは、お電話、またはこちらからどうぞ。
2017/07/27

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