Radixの会について

Radixの会とは、有機低農薬野菜宅配のトップブランド・らでぃっしゅぼーや株式会社と、取引を通じてつながる生産者・メーカー有志によって組織される非営利の任意団体です。
発足は1996年。らでぃっしゅぼーや株式会社が商品を取り扱う際の指針として定める“環境保全型生産基準「RADIX」”をクリアするための生産技術を学び合うため、自主的に発生した農業従事者の勉強会が始まりでした。その後、この活動は他業種にも波及し、畜産、加工食品、非食品分野にも拡大。現在は、所属する約330の生産者・メーカーが切磋琢磨しあいながら、技術向上と交流を積極的に行なっています。

Radixの会について
 

団体名の由来

Radix(ラディックス)とは「物事の根源、根っこ」を意味するラテン語を起源とする言葉。私たちの命の“根っこ”である、水・土・空気・森・海・川といった地球環境との共存共栄を活動の核とし、常に食の安全と環境保全に配慮した生産を支える生産者・メーカーの団体であることを、その名に込めています。なお、Radixの会と志を共にする、らでぃっしゅぼーや株式会社の名称の由来である “らでぃっしゅ” (Radish=二十日大根)も、同じRadixという言葉が起源となっています。

活動方針

Radixの会は、食の安全と環境保全に配慮した生産と加工技術の開発・人材の育成・環境保全型生産の拡充・循環型社会の提案と実践を行い、命を大切にする持続可能な社会の実現への先導的役割を果たすことを目的に、以下の活動を進めています。

  1. 食の安全と環境保全に配慮した生産加工技術及び、環境保全型生産基準の拡充のための研究と実践
  2. 循環型社会の構築を支援するための活動
  3. 会員の事業経営に関する教育指導及び情報の提供
  4. 天災などの緊急対策に対処する活動
  5. らでぃっしゅぼーや株式会社の会員へのサービス向上のための活動
  6. 会員の福利厚生に関する活動
  7. その他本会の目的を達成するために必要な活動及び、各号の活動に付帯する活動

運営方法

Radixの会は、会の目的に賛同する、らでぃっしゅぼーや株式会社と取引関係にある生産者・メーカーからの会費と、らでぃっしゅぼーや株式会社からの共同の会費によって運営されています。活動の議決機関として2年に1回の総会、ならびに会員からの推挙により選任された会長、副会長、らでぃっしゅぼーや株式会社の役員で構成される役員会を開催しています。

会費

  1. Radixの会は、会員(らでぃっしゅぼーや株式会社と取引のある取引先)と特別会員(らでぃっしゅぼーや株式会社)の2者で構成されている「非営利任意団体」です。
  2. 財源は主に双方からの会費収入(会員会費・特別会員会費)。
  3. 会員会費は固定費(入会年より法人5万円/年、個人1万円/年)と変動費(入会月の翌々月より。らでぃっしゅぼーや株式会社との取引金額の0.4%相当額を月締めの支払時に支払額より相殺)とで構成されています。
  4. 固定費は、金額が徴収の月の支払額に満たない場合は未収金として翌月回しとなります。変動費は支払の発生しない月は徴収されません。
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