【Radix役員】の最近の記事

古原岳志/らでぃっしゅぼーや株式会社

2009-08-12

Radix 役員Voice 顧問 古原岳志

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「まいど!」

らでぃっしゅぼーやの事業本部長をしている古原です。早速、宮楠さんのお勧め、使わせてもらいました。

僕は、今年らでぃっしゅぼーやに入って10年目を迎えました。と同時についに50代の仲間入りをしました(気持ちは30代ですが)。
39歳のとき、以前のキューサイの専務と今のらでぃっしゅの緒方社長に誘われて、銀行をやめ、当社にお世話になることにしました。

早いものでもう10年、あっという間だったなと言うのが正直な気持ちです。
10年間いろいろなことがありましたが、その全てが今のらでぃっしゅに通じていると思えば、充実したいい10年だったと思います。

事業本部長と言えば、らでぃっしゅ事業に関わる全てのことに関与しています。Radixの会の皆さんと良好なかつ円滑な関係を築くことも僕の大切な職務だと考えています。 
   和歌山の紀の芽の会にも寄らせてもらいました。夏の日差しの強いときに、みかんの段々畑の単線のトロッコにも乗せてもらいました。
  
眞城さんのところでは、早朝5時から6時間、遥か土佐の沖でしいらを釣りに船を出していただきました。(僕は全くの坊主でしたが。涙!)
  
今年は、小祝先生と沖縄の真南風さんの勉強会に参加しました。坂本さんの世話になりました。まだまだ、日本全国にお伺いさせていただいていない生産者、メーカーさんがたくさんあります。これから、一つ一つお伺いさせていただいて、作り手の皆さんの思いを自分の目で見て、らでぃっしゅぼーやの会員さんや、その他様々な人にお伝えしたいと思います。

らでぃっしゅぼーやでは、向う10年間のビジョンを策定しました。

「日本全国のこどもとお母さんに愛されるNo.1宅配になる」というものです。

もちろん当社だけでそんな壮大なことができるわけはありません。Radixの会の皆さんと一緒になって、日本の国土、産物を愛するあったかいご家庭を広げていけたらと考えています。

イメージしてみてください。

日本の多くの家庭に国産中心のらでぃっしゅぼーやの宅配が広がり、そのご家庭では折に触れ食材に対する話題が上り、食への有難みが語られる。
時に生産者のところへ行ってみようか、なんて話がされる。
そんな食卓はきっと優しい子を育んで行く。
そしてそうやって育ったこども達が明日の日本を担っていく。

そんなことを僕らは本気で考えています。

松本隆潮/らでぃっしゅぼーや株式会社

2009-08-11

Radix 役員Voice 特別会員理事 副会長 松本隆潮

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経営企画部の松本です。

西日本は梅雨明けが約1ヶ月も遅れ、関東は逆に例年よりも早い梅雨明け宣言でしたが、その関東も、梅雨明けしたなどとはとても思えない天気が続いております。異常気象と言われはじめて久しいですが、もうこの時期は梅雨ではなくて、雨季と呼ぶ日が来るかもしれませんね。

さて、私は経営企画部の中で広報の担当をしておりまして、会社のいろんな情報をメディアにリリースして、雑誌や新聞、テレビなどで記事として取り上げてもらっています。らでぃっしゅぼーやが記事として取り上げてもらいたい情報と、メディアの記者さんたちが記事にしたい情報はなかなか一致しないというのが悩ましいところです。

しかし、7月に横浜の川上小学校の生徒たちに行った「こども赤かぶ塾」という出前食育には、新聞社や雑誌社など複数のメディアの記者の方が取材に来られました。これは、まさに私たちが取り上げて欲しいことと、メディアが取り上げたいことが一致したということになります。

これまで青葉台のスタジオで活動してきたらでぃっしゅぼーやの食育教室を、初めて外部の小学校で出前授業を行うという画期的な取組みは、メディアのおかげでさまざまなところから反響があると期待されます。

それは、こどもとお母さんにもっとも愛される食の流通企業を目指すらでぃっしゅぼーやにとって、貴重な第一歩であったと思います。これから横浜に限らず、要望があれば地方へも積極的に出かけて行き、らでぃっしゅぼーやの食育を広げていく予定です。

露木和美/らでぃっしゅぼーや株式会社

2009-06-29

Radix 役員Voice 特別会員理事 露木和美

   露木さん(笑顔)

Radixの会のみなさん、こんにちは。
品質管理課の露木です。

Radixの会の衛生講習会で加工食品、水産加工品、畜産加工品に携わる会員のみなさんとはお会いする機会がありますが、農産や畜産の方とは面識があまりないのではと思います。
お話サラダをくまなく読んでいただいている方であれば、なるほど添加物の
コーナーでおなじみのといったところでしょうか?

会社内での役割としては、お客様にご満足いただける商品を品質の面で確実にしていくことと認識しています。そのためには栽培、飼育、原料からお届けまでのすべてにおいて、品質を作り、維持するために具体的に何を約束事としてどう管理していくかが大切です。

おかげさまで、製造元起因のクレームは数年前に比べるとずいぶん減ってきています。ひとえにみなさんの努力の賜物と思いますが、衛生講習会やお魚 会議での情報や知識が少しでも役に立っていれば、開催する甲斐もあります。さらに役立つ会にしていくべく、参加したときのアンケートやそれ以外でもご意見をお寄せいただければと思います。また、農産や畜産における品質管理も今後ますます重要になってきます(実際、農産物への髪の毛混入がクレームとしてあがってくるようになってきています)。土台となる部分は一緒ですので、農産、畜産の方もぜひご参加ください。

食品に関する事故や事件が発生するたびに、法律で表示のルールや製造上の管理項目が増え、表示の変更やそれに伴う確認などもややこしくなってきていると、実感されている方も多いと思います。ただそれだけ食品に対しての不安や不満が消費者にあるのだということ、また、だからこそ私たちの商品を選んでくださるお客様がいるということを、みなさんとともに再認識し、その期待に背かないように私たちがやるべきこと、できることは何なのか、一緒に考えながら取り組んでいけたらと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

上原篤志/らでぃっしゅぼーや株式会社

2009-05-26

Radix 役員Voice 特別会員理事 上原篤志

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こんにちは!Radixの会特別会員理事の上原です。

今期については一層厳しくなる内需環境に対して私達が元々お届けしている商品をどのようにお届けしていくのがいいのかを考える大きな転換期になると考えています。

Radixの会の取組みとして一番に考えていきたいのは
情報”を
どんな方法で集め
どんな方法でお伝えしていくのかだと思っています。

お客様の購買動機の最大因子は“品質”と“価格”につきますが、それだけでは当社の商品を買い続けてもらえないのは言うまでもありません。その提供する価値に対して妥当であるかの判断は最終的にはそれに付随する“情報”になります。

顧客離脱を防ぐ一つの手段は“コミュニケーションがとれていない顧客をどう育てていくか”と考えます。
それには顧客のインサイトに触れる情報をいかに多く担保するかに掛かっています。
きっとそれができるのはRadixの取組みしかない!とたまには真面目に考えていますので、Radixの会員のみなさんとそんな事を昼夜問わず?考えていきたいと思います。

その中でも畜産の取組みでは、餌をどうやって確保していくかが最大のテーマになりますが、それとは別に“情報”という視点でも畜産の生産者が集い、個々に持っている情報を共有する場を設けていきたいと思います。

また、中国の諺で
「風向きが変わるとき、あるものは塀を建て、あるものは風車を作る」
というのがあります。
限られた資源の中でもまだまだ見えていない、見ているのに活用していないものがたくさんあると考えます。Radixの会を通じてそのようなまだまだ活用できていない資源、情報とは何かを考えていきたいと思います。

今年はきっとこれからの飛躍の為に土台を固める年になると思います。

今年もがんばりましょう。取組みを楽しみにしています。

親跡博史/らでぃっしゅぼーや株式会社

2009-05-26

Radix 役員Voice 特別会員理事 副会長 親跡博史

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らでぃっしゅぼーやの10年後の姿を考えたビジョン(お母さんと子供に信頼され、愛される会社になっている)の実現のためにまず実行しなければならないことは品質の強化です。

品質の強化とはクレームを無くすこと。

らでぃっしゅぼーやへ年間に会員さんから連絡を頂くクレームの件数は
約5万件。内容は様々ですが人為的なミスが原因のものはこの内80%から85%あります。発生する原因も、場所も様々です。
しかし、当社も含めて皆さんが協力して(クレームの原因は自社にあると考え)減らして行かなければ10年後のビジョンの実現はおろか来年の存続さえ保証されるものではありません。

お母さんとお子さんががっかりしないようにしましょう。

勉強会や衛生講習会をRadixの会で開催することで少しずつ現場が改善されることを期待しています。

らでぃっしゅぼーやも現在、首都圏センターでTPS方式(トヨタ生産方式)の研修中です。
まずは2S(整理整頓)から取り組んでいます。

    現場のみならず事務所の机上は整理整頓されていますか?
    後の工程の人のことを考えて仕事をしていますか?
    現場での約束を守らない人がいた時に注意していますか?
    また、守れない事があった時皆で約束を考え直していますか?
などなど耳が痛く、出来ていないことばかりですが愚直に進めています。

最後に今年もつくばで棚田里山再生を目的に田んぼで稲を作っています。
私は今年はなかなか参加できませんが有志の皆さんががんばっています。
収穫したお米は会員さんにお届けしようと取り組んでいます。
3年目になり自然に動き出している活動を見る時、田畑に集うことがこの会社の原点かもしれないと思っています。

農業などの第一次産業の未来が明るく希望あるものにしてゆくこと
そのことに会員さんが貢献できたと思っていただけること
それが広がること
そんな夢を描きながらこれから皆さんと共にがんばってまいります。

                                                                                                  親跡さん写真

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