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    <title>生産者VOICE……生産者のチェーンBlog</title>
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    <updated>2011-05-23T06:53:12Z</updated>
    <subtitle>生産者から生産者へ。このページでは、各地の生産者が「VOICE」のバトンを手渡していきます</subtitle>
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    <title></title>
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    <published>2011-05-23T06:49:56Z</published>
    <updated>2011-05-23T06:53:12Z</updated>

    <summary>コメント欄一時停止のお知らせ</summary>
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        <name>システム管理者</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Radix会員の皆さまに、生産者からのメッセージをお伝えしている「生産者Voice」ですが、<br />
最近、スパムコメントが酷いため、一時的にコメント欄を停止させていただきます。<br />
ご意見等がございましたら、Radixの会宛にメールをお送りください。</p>]]>
        
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    <title>こんにちは Radixの会理事（食品部）クヰンビーガーデンの星川 茂夫です！</title>
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    <published>2010-05-06T07:11:56Z</published>
    <updated>2010-05-06T07:16:48Z</updated>

    <summary>星川 茂夫／クヰンビーガーデン</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="Radix役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/chain/">
        <![CDATA[<p>クヰンビーガーデンは、来年２０１１年で創業８０年になります。創業者、松田正義は浜松高等専門学校卒業後、東京都庁に就職しますが結核を患い、その療養のため静岡に帰郷します。そして広大な森に囲まれた富士山の麓で、一群のミツバチと一匹のヤギを飼い、療養生活を始めます。生活は決して安楽ではありませんでしたが、松田にとっては其処が彼の好きな聖書の約束の地、「乳と蜜の流れる桃源郷、カナンの地」でありました。きれいな空気と新鮮なミルク、そして取れたての美味しいハチミツ、松田の病気はどんどん回復に向かいます。</p>  <p>この経験を通して松田は命を救ってくれたミツバチに深く感謝し、養蜂とともに生きる事を決意します。１９３１年、健康回帰の土地を「女王蜂の園」と名づけ、「クヰンビーガーデン」を創業しました。松田の養蜂研究の意欲は、留まる所を知らず、１９５３年、ついに日本で初めて「王乳」、（ローヤルゼリー）の生産を静岡の地で開始したのです。</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/4a95b7594273_C04D/clip_image002_2.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="162" alt="clip_image002" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/4a95b7594273_C04D/clip_image002_thumb.jpg" width="244" align="left" border="0" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>鹿児島県川内のれんげ畑にて&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 周りのパートさんは皆ベテランです</p>  <p>弊社は、毎年１２月から３月まで種子島でミツバチを越冬させ、４月に鹿児島から北へ移動しながら季節の花々のハチミツを採取する「転地養蜂」を継続して行っています。現在は、トラックで蜜箱を運んでおりますが、以前は、貨物車に積み込み、養蜂家もそこに一緒に泊り込んで運んでいたという事です。松田が大切にしていた事は「花・蜂・人」の三位一体による養蜂でした。よい花、健康なミツバチ、そして高い技術を持った養蜂家、松田は常に自然と人の繋がりを大切にしていました。開花時期を見極め、そのときにタイミングよくミツバチを放してやることが良質のハチミツを採取する最良の方法なのです。毎年、三千数百キロをミツバチとともに移動しハチミツを採取する移動養蜂は手間もかかり、また養蜂が好きでないと継続して行う事はできません。創業の由来、そのイズムを伝え、意志を持った後継者を育成する事も私たちの重要な課題です。</p>  <p>現在の自然環境は、決して養蜂にとって良いとはいえません。花々が咲き乱れ、ハチミツがたくさん取れる環境は私たち人間にも多くの自然の恵みを与えてくれます。この環境を持続させ如何に次世代に繋いでゆくか、それを考え、実践すべき時期だと思います。世界では、Co2の削減に取り組んでいますが、それと共に酸素を増やす取り組みも考えうる一つの方法だと思います。Co2を取り込んで光合成により酸素を作り出す自然をより豊かにしていくことも重要なのです。</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/4a95b7594273_C04D/clip_image004_2.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="177" alt="clip_image004" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/4a95b7594273_C04D/clip_image004_thumb.jpg" width="244" align="left" border="0" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>カナダ・アルバータ州にて撮影&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 熊用トラップの動作確認中</p>  <p>現在、弊社は国産ハチミツ以外に、アルゼンチン、イタリア、カナダ産も、直接輸入しております。現地生産者が食べているものを輸入する。必要とあれば現地にいき、現場を確認する。単純ですがこれはとても弊社にとっては大切な事で、継続していきたいと思っています。</p>  <p>Radixの会ではいろいろな方々と会える事を楽しみにしています。生産現場の声が、どのように会員の皆様に伝わっているか、また会員の皆様の声がどのように生産者に届いているか、この機会にぜひ知りたいと思っています。この継続的な相互の情報交換から生まれるであろう付加価値を生産者、会員の皆様で共有し、よりよい生活に繋がっていけばよいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>こんにちは Radixの会理事（農産部）津軽産直組合の斉藤武雄です！</title>
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    <published>2010-04-26T02:56:07Z</published>
    <updated>2010-04-26T03:17:28Z</updated>

    <summary>斉藤武雄／津軽産直組合</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="Radix役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/chain/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_A7D1/clip_image002_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="182" alt="clip_image002" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_A7D1/clip_image002_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p>青森県のりんごは津軽平野の山手を中心に栽培され、生産量は日本の約50％（約42万t）です。日本の果樹（りんご、みかん、かき、ぶどうなど）の中で、一地域でこれほどに生産されている果樹は他に例がないと思います。</p>  <p>私は農家の長男として生まれ、地元の農業高校を卒業して、東京の農業関係の出版社に就職し夜間大学で過ごしましたが、仕事の関係上、各地の先進農業を視察する機会がありました。その中で無農薬で野菜を栽培している農家、又、自家配合で健康な豚を飼育している農家さん達と出会い、強い感銘を受けました。（電子農法という農業技術です）有吉佐和子さんが&#8220;複合汚染&#8221;を出版し、食について考えさせられる時期でもありました。</p>  <p> 私の家はりんご農家ですから、日本一の栽培を誇るりんごを農薬を省いて栽培できないかと思い、約6年の東京生活に別れ、青森に帰り同年代のりんご農家と電子農法に取り組みました。当時は今のように有機栽培や減農薬で栽培している人はほとんどなく、無我夢中で一喜一憂しながら、目標を達成しようと頑張りました。</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_A7D1/clip_image004_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="180" alt="clip_image004" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_A7D1/clip_image004_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p> 現在は津軽産直組合の組合員は43名います。ほとんどがりんご農家で、一部長いも、ゴボウの生産者がいます。数年前から小祝さんの農業技術を取り入れ、土作り（特に有機石灰や苦土等の微量要素）を大切にして生産性の高い、味の良い農作物づくりに取り組んでいます。農作物の生産は年々安定してきつつあります。消費者の皆様からの評価も以前に比べ、ありがとうの言葉が多くなりました。</p>  <p> りんご栽培においても後継者不足等であちこちに廃園が目立ってきました。よりよい仲間づくりは農業への意欲向上と共に後継者も育てます。組合員の後継者が多くなり、耕作面積も多くなりました。会が活性化してきたと思っております。私達のりんごや長いも、ゴボウはらでぃっしゅぼーやの会員の皆様にお世話になっています。</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_A7D1/clip_image006_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="192" alt="clip_image006" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_A7D1/clip_image006_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p> 私達は安全性を重視し、味の良い生産に努力したいと思っております。近年温暖化等異常気象ですが、その中での栽培をどうすれば良いのか研究して、皆様に喜ばれる生産に努めたいと思っております。</p>  <p>津軽産直組合 斉藤武雄</p>]]>
        
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    <title>こんにちは Radixの会理事（農産部会）宮垣農産の宮垣富男です！</title>
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    <published>2010-04-26T02:12:49Z</published>
    <updated>2010-04-26T02:23:41Z</updated>

    <summary>宮垣富男／宮垣農産</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/chain/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_9DA8/clip_image002_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="242" alt="clip_image002" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_9DA8/clip_image002_thumb.jpg" width="219" border="0" v:shapes="_x0000_i1025" /></a>        <br style="mso-special-character: line-break" />        <br style="mso-special-character: line-break" /></span></b><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;; mso-fareast-language: zh-tw">       <p></p>     </span></b></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">このたび</span><span lang="EN-US">Radix</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">農産部会の理事となりました、宮垣農産の宮垣富男です。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <br /></span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">戦後生まれの６２歳、農業を始めて３７年が経過する今、やっと満足のいくお米の生産ができるようになりました。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">２０数年前に自然農法を学び、取り組みを開始。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <br /></span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">売れるお米をと、何度も失敗を重ねつつ試行錯誤しながら今日に到っています。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <br />      <br /></span><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_9DA8/clip_image004_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="228" alt="clip_image004" hspace="hspace" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_9DA8/clip_image004_thumb.jpg" width="211" align="left" border="0" v:shapes="_x0000_s1026" /></a><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">（写真説明）</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ヤンマー田植え機の植え付け棒をはずして、テラガモの株間除草機をつけて除草作業中。（６年前に導入）</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">この株間除草機のおかげで、栽培管理がスムーズに</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">なりました</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">現在の作付面積は２２ｈ</span><span lang="EN-US">a</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">、私と息子（次男）と長女の婿と家内の４人でつくっています。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <br /></span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">無農薬栽培３．５ｈ</span><span lang="EN-US">a</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">、有機栽培（</span><span lang="EN-US">JAS</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">有機）４．５ｈ</span><span lang="EN-US">a</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">で、まだまだ満足出来る技術になっていませんが、仲間とともに栽培マニュアルの作成に挑戦しているところです。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">昨年からは長男夫婦が何も知識をもたないまま施設野菜（トマト、キュウリ）で有機栽培をはじめ悪戦苦闘しながら野菜づくりにはげんでいます。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">親子で『本当においしいお米とは？』、『おいしい野菜とは？』と日々議論しながら、まずは基本となる土作りからと、エアーレーション設備のついた堆肥場で完熟堆肥を作り、全圃場に散布しています。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_9DA8/clip_image006_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="clip_image006" hspace="hspace" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_9DA8/clip_image006_thumb.jpg" width="184" align="left" border="0" /></a></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">（写真説明）</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ダンプにベルトコンベアを設置して、バッテリー電源で</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">マニアスプレッダの散布機へ直接積み込みを可能にして</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">あります。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">二年前に製作したものですが、非常に効率的！</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">作業効率が導入以前の３</span><span lang="EN-US">~</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">４倍に向上しました。</span><span lang="EN-US">22ha</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の散布でも１週間もかかりません。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">農薬を使うと益虫である天敵をも殺すから、可能なかぎり使用をさけています。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">収穫した有機米を色彩選別機に通しても少量の被害粒が出るだけです。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">やはり天敵が害虫を食べてくれるのではと考えています。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">土壌分析のおかげで現在ではイモチ病をはじめ他の病気もでなくなり、もう少し頑張ったら夢も叶うのではないかと期待しているところです。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">らでぃっしゅぼーやの生産者となって、１番の強みは何かと考えると、らでぃっしゅぼーや農産スタッフの知識と行動にすばらしいものがあることです。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">全国各地のプロ農家を網羅し、すぐに適切なアドバイスが返ってきます。</span><span lang="EN-US">Radix</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">集会や勉強会で知り合った生産者の皆様からも心強いアドバイスをいただいています。これまでのように１人で悩んでいた日々から、今では技術力ある生産者にインターネットを通じて相談ができるようになり、悩みがはやく解消できるようになりました。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">私も、『もっと若かったら今の社会、よりスピーディに技術習得が出来るのになあ』と思う今日この頃です。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p>&#160;</p>   </span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">これから二年間、</span><span lang="EN-US">Radix</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の会を通じて皆様の声を聞きながら出会いを大切にし、共に勉強できる集会を計画して技術交流ができれば、より一層意欲も増してくると思います。</span><span style="font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">私は、損して得取れをモットーに集会に参加することに意義を感じております。</span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;">     <p></p>   </span></p> <span style="font-size: 10.5pt; font-family: "ＭＳ 明朝"; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-language: JA; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-bidi-language: AR-SA">ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。</span>]]>
        
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    <title>こんにちは！Radixの会副会長（農産部会） 水の子会の上村茂則です！</title>
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    <published>2010-04-20T01:40:08Z</published>
    <updated>2010-04-20T01:55:31Z</updated>

    <summary>上村茂則／水の子会</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="Radix役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="4"><strong>☆人とは</strong></font></p>
<p><font size="4"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_E24C/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%BD%E5%B7%9E.jpg"><strong><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" height="184" alt="ブラジル　マトグロッソ州" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_E24C/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%BD%E5%B7%9E_thumb.jpg" width="244" border="0" /></strong></a> ブラジル マトグロッソ州にて</font></p>
<p><font size="4">人は何の為に生きているのかという問いに宗教も哲学も声を揃えて幸せになるためと教えている。そう、みんな幸せになりたいのであるがその手段として他人のものを奪い合い、多くの血を流し悲惨な争いを繰り返してきたことを歴史は伝えている。</font></p>
<p><font size="4">人は本来他の生き物より優れた知恵を持っているといわれるが果たしてそうなのか時々疑問に思うことがある。</font><font size="4">たしかに様々な道具を作り便利で快適な生活を営むにはありがたいものが多いが、他方では金銭欲、物欲、支配欲なるものの為に人を殺す道具を次々に開発し常に戦の準備をしているのも人間である。</font></p>
<p><font size="4">先に米国とロシアの核超大国の間で核兵器の削減交渉がまとまったとニュースは報じていたが削減しても残っている核兵器の数は地球上のすべての生命を何回もせん滅するだけの破壊力が温存されていてこの削減によって地球上の平和にどれくらい貢献できると両者は考えているのだろうか。相手を心底信じられない生き物、それが人間という生き物の正体であるとするなら神はあやまった生き物を地上に送ってしまったのかもしれない。<br /><br /></font></p>
<p><font size="4"><strong>☆みんなの命の星</strong></font></p>
<p><font size="4">宇宙は誕生してから１３７億年、地球は４５億年といわれている。毎日きまった時間に朝から陽は昇り夕刻になると正確に西へと沈む。この営みを地球は４５億年間正確に刻んできたのである、まさに恐るべしと言うほかない。</font></p>
<p><font size="4">この正確な自然のリズムと奇跡的な偶然はこの地球に無数の生命を誕生させいつしかこの星は命輝く星となっていった。その命は地球環境に適合する為何代も何代も生まれ変わり死に変わりしながら４５億年間進化を続け見事な相互扶助による命の連鎖システムを完成させた。<br /><br /></font></p>
<p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_E24C/%E6%B4%BB%E6%80%A7%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%89%8D%E3%81%AB.jpg"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" height="184" alt="活性水のプラントを前に" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_E24C/%E6%B4%BB%E6%80%A7%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%89%8D%E3%81%AB_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font size="4">活性水のプラントを前に</font></p>
<p><font size="4"><br /><strong>☆地球は人類だけのものではない、責任は重大？</strong></font></p>
<p><font size="4">世界終末時計と言うものがある、残りは６分といわれるが核戦争だけでなくこの地球環境の異変はこの時計を進めるに充分な根拠を示しているように感じる。特に自然と日々向き合っている農業は天候の微妙な変化も作物には大きな変化をもたらす為常に神経を使っているが１０年、２０年のスパンで考えると明らかに何かがおかしくなってきている。</font></p>
<p><font size="4">この冬も暖冬といわれているが確かに平均気温では暖冬ではあったが冬場に帳尻を合わせるかのようにある日突然厳しい寒波が襲い作物はかなり傷めつけられた。原因について諸説唱えられているがどれも当たっているように思う、なぜなら現実にこの短い間に見かけなくなった生き物がどれほどいることか、それらは皆ついこの間まで私たちと共存し子孫を残しながら暮らしていたのである、それが人類の未来を暗示していなければいいのだが。</font></p>
<p><font size="4">地球の年齢４５億年、人の平均寿命８５年、会社の平均存続寿命３０年、私たちの役割は１００年後の未来もこのらでいっしゅぼーやと共に子孫の繁栄と健康に暮らせる環境があるよう手立てを講じることではないだろうか。<br /><br /></font></p>
<p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_E24C/%E4%B8%8A%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%94%E8%87%AA%E5%AE%85%E7%8E%84%E9%96%A2%E3%81%AE%E9%A1%8D.jpg"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" height="184" alt="上村さんのご自宅玄関の額" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_E24C/%E4%B8%8A%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%94%E8%87%AA%E5%AE%85%E7%8E%84%E9%96%A2%E3%81%AE%E9%A1%8D_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font size="4">副会長 水の子会 上村茂則</font></p>
<p><font size="4"></font></p>]]>
        
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    <title>こんにちは Radixの会副会長 野菜くらぶの澤浦彰治です！</title>
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    <published>2009-09-07T00:01:36Z</published>
    <updated>2009-09-07T03:36:45Z</updated>

    <summary>澤浦彰治／野菜くらぶ</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="農産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/chain/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br /><br /><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EE2/CIMG1788.jpg"><img title="CIMG1788" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="244" alt="CIMG1788" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EE2/CIMG1788_thumb.jpg" width="184" border="0" /></a> <br /><br />&nbsp; ㈱野菜くらぶは平成4年に3人の農業後継者が集まってつくりました。丁度らでぃっしゅぼーやさんが創業5周年で野菜の直接仕入を始めるときでした。 <br /><br /></font><font size="3">&nbsp; 野菜に先駆けてこんにゃくの無農薬栽培に成功して加工品の導入が決まり、蒟蒻の圃場確認に来たときに、当時のらでぃっしゅぼーやの担当者が高原野菜の産地で沢山の野菜が生産されている風景を見て、無農薬野菜も栽培できないか？という問いかけを私達にしました。&nbsp;<br />そこから私達の活動が始まったのです。 <br /><br /></font><font size="3">&nbsp; 私は10人くらいの仲間に声をかけたのですが、結果的に集まったのが4人で一人はすでに無農薬に取り組んで別のところへ販売をしていて、3人でのスタートでした。 <br />&nbsp; 「野菜くらぶ」という社名も、創業5周年記念集会に行く時の車中、3人で話して決まった名前で、その集会の時が名前のお披露目でした。 <br />&nbsp; 私達野菜くらぶはらでぃっしゅさんとの出会いから始まった生産者団体なのです。 <br /><br /></font><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EE2/DSC08614.jpg"><img title="DSC08614" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="184" alt="DSC08614" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EE2/DSC08614_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <br />&nbsp; それから仲間が徐々に増えてきて、現在では50人を超える生産者団体になりました。 <br />&nbsp; 生産者の中には元々らでぃっしゅぼーやの創業当時の会員さんの息子が農業で独立して、青森でレタスを栽培している人もいて、食べる人との距離がとても近くなったと感じています。 <br /><br /></font><font size="3">&nbsp; 農業は毎年同じ条件で栽培できるという年はありません。その為に毎年が一年生のような職業です。一生の内で40回から多くても50回しか農業は出来ない職業でもあります。その為に長年の経験と伝統がとても大切な職業だと感じています。 <br />&nbsp; 夏のレタスが得意な人でも全く違う冬のレタス産地に行ったら素人と同じになってしまうのです。その土地の気候風土を理解してそこに長年住み、漸く農業の面白さがわかりその人の力が発揮できる職業なのです。 <br /><br /></font><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EE2/DSC04046.jpg"><img title="DSC04046" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="184" alt="DSC04046" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EE2/DSC04046_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <br />&nbsp; 野菜くらぶは毎年、8月の終わりに暑気払いを生産者全員で行っています。今年も例年のように結婚式場で行われ、100人近くの家族と子供達が集まって前半の農作業を労いました。 <br />&nbsp; 創業当時はメンバーがまだ20歳代だったために乳飲み子も居て、小さな子供から大人までいてにぎやかでした。 <br />&nbsp; そして今年創業から17年が過ぎ、創業メンバーは45歳になったのですが、その当時のように今年も乳飲み子を抱いた若い夫婦の人たちが参加していました。振り返ったらこの17年間小さな子供のいない暑気払い会は無かったと気づき、あらためて私達がやってきた有機農業が正しかったと感じると共に、沢山の良いお客様に恵まれたことに心より感謝をしました。 <br /><br /></font><font size="3">&nbsp; 農業の現場にいると地球温暖化を肌で感じることが多く、今後の食料の安定供給についても不安を抱えるところがあります。 <br />&nbsp; 又、有機農業を進めていく中で気候変化に伴う技術の蓄積も急務になっています。そのように色々な不安定要素が沢山ある中で、らでぃっしゅぼーやの会員さんが私達の農産物を食べていただくことで、私達はとっても勇気づけられると同時に、後継者を育てられる農業が実現しつつあると感じています。 <br /><br /></font><font size="3">&nbsp; これからも美味しい野菜を安定的に届けられるように畑に通いたいと思います。今後ともよろしく御願いします。</font></p>]]>
        
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    <title>こんにちは Radixの会理事（農産部会） 水の子会の上村茂則です！</title>
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    <published>2009-09-01T00:01:42Z</published>
    <updated>2009-09-01T00:10:10Z</updated>

    <summary>上村茂則／水の子会</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="農産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3">&nbsp;<a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EEF/P1000575.jpg"><img title="P1000575" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="184" alt="P1000575" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EEF/P1000575_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <br /></font><font size="3">熊本、水の子会の上村です。</font><font size="3"> <br /><br /></font><font size="3"><strong>『早、30年が過ぎました』&nbsp;<br /></strong></font><font size="3">私たちの住む熊本県八代(やつしろ)は、水俣病で知られる県の最南端水俣市まで約一時間。 <br />私はその水俣で今から３２年前胎児性水俣病の子供たちと出会い、それが私の人生を大きく転換することになりました。 <br /><br /></font><font size="3"><strong>『言葉では言い表せないその悲惨さ』 <br /></strong></font><font size="3">人はみな健康に産まれてくることが当たり前だと思っていますが、何も知らないまま障害を背負ってこの世に誕生し、生涯その苦しみを背負って生きていかなければならない宿命を持って産まれてしまったのが胎児性の水俣病の子供たちなのです。 <br />しかも当時彼らには社会の理解もなく不自由な体と共に偏見や、差別を受けたりと今では考えられない悲惨な生活を強いられていたのです。 <br /><br /></font><font size="3"><strong>『原因は人々の便利で快適な暮らしを求めるあくなき欲求から』</strong> <br /></font><font size="3">水俣病はチッソと言う会社が海に流した有機水銀が直接の原因だと言われていますが、もっと深く当時の社会を見てみると日本は敗戦から立ち直り戦後復興から高度成長期の転換点にあたり先進国に追いつけ追い越せの旗印の下、国家経済の優先と国民所得の向上にすべてが傾注され三種の神器や文明の利器と言う便利、快適な生活を謳った言葉がもてはやされていたのです。 <br /><br /><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EEF/P1000449.jpg"><img title="P1000449" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="184" alt="P1000449" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_7EEF/P1000449_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <br /></font><font size="3"><strong>『元は家庭生活にあり』</strong> <br /></font><font size="3">私たち水の子会は同じ過ちを二度と繰り返してはいけない、この教訓を生かそうと立ち上がりました。 <br /></font><font size="3">水俣病は海の汚染から始まりました。 <br /></font><font size="3">私たちは目の前を流れていく川がやがては海に注ぐことはだれでも知っています。しかし汚いもの、汚れたものを川に捨てそれが下流へ流れてきれいな水が上流から流れてくれば前に捨てたものがそのまま海に流れて海が汚れていくことは意外と簡単に忘れてしまうものです。 <br />そのことが水俣病を引き起こしやがて第二、第三の水俣病が世界各地に引き起こされた原因ではないでしょうか。 <br />私たちはその教訓から、川や海を汚染しないよう有機農業の前にまず家庭生活からと石鹸運動に取り組み、水の子会は石鹸を使うことを会員の資格とし三十年たった今も変わることなく続いています。 <br /><br /></font><font size="3"><strong>『私たちの選択、水俣病再び？』</strong> <br /></font><font size="3">私はゴミを拾う行為それこそが大きな環境運動だと思っています。 <br />今や人類は温暖化というとてつもない脅威に直面しています。 <br />地球の温度を下げるとなると、とても私たち一市民の手に負えるものではありません。<br />しかし温暖化防止に役立つことは家庭生活でも農業でもその気になれば誰にでもできることがあるはずです。 <br />目の前のゴミを拾うか拾わないかと同じように、ささいなことでも自分のこととしてみんなで取り組めば大きな一歩になるでしょう。なぜなら自然の恩恵の中でしか生きていけないことは誰でも知っているし、破壊された自然の脅威がどういうものか、もう二度と水俣病を経験してはいけないのです。 <br />命をはぐくむ豊かな自然、きれいな水、豊饒の海、私たちが幼き頃遊んだこの当たり前の自然を次の世代にも味あわせたいものです。 <br /><br /></font></p>]]>
        
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    <title>Radix　役員Voice　特別会員理事　副会長　福江敬太郎</title>
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    <published>2009-08-18T00:55:28Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:00:59Z</updated>

    <summary>福江敬太郎／らでぃっしゅぼーや株式会社</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="Radix役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_FDC7/IMG_1737_2.jpg"><img title="IMG_1737" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="244" alt="IMG_1737" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_FDC7/IMG_1737_thumb.jpg" width="162" border="0" /></a>       <br />Radixの会の皆さん、こんにちは。</font></p>  <p><font size="3">順番が回ってきました。営業部を担当しています福江です。      <br />営業部って何をしているのだろう？と思われる方に簡単にご説明します。       <br />営業部は、北海道、首都圏、神奈川、中部、大阪の５センターと本部機能としての営業企画課で成り立っています。センターは、野菜や商品のチェックから始まって、箱詰め、配達までの物流全般と、新たな会員様への営業活動、イベント開催などを行っています。もうおわかりですよね。       <br />そうです、皆さんの生産物・商品が納品されてからが営業部の仕事、ということになるわけです。</font></p>  <p><font size="3">朝のセンターは、ピッキング（箱詰め）の担当、配送を行う“らでぃっしゅクルー”（配送スタッフの名前がこのように変わりました）、営業に出かけるエリアプロモーションスタッフ、事務方のスタッフなどでごった返しています。      <br />もし、まだセンターに来られたことのない生産者さんやメーカーさんがいらっしゃったら、是非、朝のドタバタを見学していって下さい。活気がありますよ。もし前日の夜に寄っていただけるなら宴会を催します。生産者の皆さんとの接点があまり多くないセンターですから、大歓迎を受けること間違いなしです。（といっても、ご安心ください。水産・お魚会議のような怖い宴会にはなりませんから。水産関係者の皆さん、違っていたらごめんなさい。あくまでも噂です）。</font></p>  <p><font size="3">さて、首都圏、中部、大阪の３センターを移転し、広いスペースでゆったりしたのが6年前。また野菜と商品が溢れつつあります。「もうすぐ会員数10万になりますからねぇ」と偉そうに話してから若干足踏み状態がありますが、着々と会員数は増えてきています。今年実施した施策の中で、いくつか明るい兆しも見えてきました。      <br /><font color="#000000">全国各地にセンターを増やしたいという夢に向かって、</font><strong><font color="#008000">毎日一歩一歩の積み重ね</font></strong><font color="#000000">をしています。らでぃっしゅぼーやを大きく育てていきますので、</font><font color="#008000"><strong>応援をよろしくお願いいたします。</strong></font></font></p>]]>
        
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    <title>Radix　役員Voice　顧問　古原岳志</title>
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    <published>2009-08-12T07:24:17Z</published>
    <updated>2009-08-12T07:27:31Z</updated>

    <summary>古原岳志／らでぃっしゅぼーや株式会社</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="Radix役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_7E16/064407furuph_2.jpg"><img title="064407furuph" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="064407furuph" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_7E16/064407furuph_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </font></p>  <p><font size="3">「まいど！」</font></p>  <p><font size="3">らでぃっしゅぼーやの事業本部長をしている古原です。早速、宮楠さんのお勧め、使わせてもらいました。</font></p>  <p><font size="3">僕は、今年らでぃっしゅぼーやに入って10年目を迎えました。と同時についに50代の仲間入りをしました（気持ちは30代ですが）。      <br />39歳のとき、以前のキューサイの専務と今のらでぃっしゅの緒方社長に誘われて、銀行をやめ、当社にお世話になることにしました。</font></p>  <p><font size="3">早いものでもう10年、あっという間だったなと言うのが正直な気持ちです。      <br />10年間いろいろなことがありましたが、その全てが今のらでぃっしゅに通じていると思えば、充実したいい１０年だったと思います。</font></p>  <p><font size="3">事業本部長と言えば、らでぃっしゅ事業に関わる全てのことに関与しています。</font><font size="3">Radixの会の皆さんと良好なかつ円滑な関係を築くことも僕の大切な職務だと考えています。&#160; <br />&#160;&#160; 和歌山の紀の芽の会にも寄らせてもらいました。夏の日差しの強いときに、みかんの段々畑の単線のトロッコにも乗せてもらいました。       <br />&#160;&#160; </font><font size="3">眞城さんのところでは、早朝5時から6時間、遥か土佐の沖でしいらを釣りに船を出していただきました。（僕は全くの坊主でしたが。涙！）      <br />&#160;&#160; </font><font size="3">今年は、小祝先生と沖縄の真南風さんの勉強会に参加しました。坂本さんの世話になりました。まだまだ、日本全国にお伺いさせていただいていない生産者、メーカーさんがたくさんあります。これから、一つ一つお伺いさせていただいて、作り手の皆さんの思いを自分の目で見て、らでぃっしゅぼーやの会員さんや、その他様々な人にお伝えしたいと思います。</font></p>  <p><font size="3">らでぃっしゅぼーやでは、向う10年間のビジョンを策定しました。</font></p>  <p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">「日本全国のこどもとお母さんに愛されるNo.1宅配になる」</font></strong>というものです。</font></p>  <p><font size="3">もちろん当社だけでそんな壮大なことができるわけはありません。Radixの会の皆さんと一緒になって、日本の国土、産物を愛するあったかいご家庭を広げていけたらと考えています。</font></p>  <p><font size="3">イメージしてみてください。</font></p>  <p><font size="3">日本の多くの家庭に国産中心のらでぃっしゅぼーやの宅配が広がり、そのご家庭では折に触れ食材に対する話題が上り、食への有難みが語られる。      <br />時に生産者のところへ行ってみようか、なんて話がされる。       <br />そんな食卓はきっと優しい子を育んで行く。       <br />そしてそうやって育ったこども達が明日の日本を担っていく。</font></p>  <p><font size="3">そんなことを僕らは本気で考えています。</font></p>]]>
        
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    <title>Radix　役員Voice　特別会員理事　副会長 松本隆潮</title>
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    <published>2009-08-11T02:16:00Z</published>
    <updated>2009-08-12T04:06:22Z</updated>

    <summary>松本隆潮／らでぃっしゅぼーや株式会社</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <![CDATA[<p><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_9EEF/%E5%86%99%E7%9C%9F_2.jpg"><img title="写真" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="195" alt="写真" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_9EEF/%E5%86%99%E7%9C%9F_thumb.jpg" width="144" border="0" /></a> </font></p>  <p><font size="3">経営企画部の松本です。</font></p>  <p><font size="3">西日本は梅雨明けが約１ヶ月も遅れ、関東は逆に例年よりも早い梅雨明け宣言でしたが、その関東も、梅雨明けしたなどとはとても思えない天気が続いております。異常気象と言われはじめて久しいですが、もうこの時期は梅雨ではなくて、雨季と呼ぶ日が来るかもしれませんね。</font></p>  <p><font size="3">さて、私は経営企画部の中で広報の担当をしておりまして、会社のいろんな情報をメディアにリリースして、雑誌や新聞、テレビなどで記事として取り上げてもらっています。らでぃっしゅぼーやが記事として取り上げてもらいたい情報と、メディアの記者さんたちが記事にしたい情報はなかなか一致しないというのが悩ましいところです。      <br /></font><font size="3">     <br />しかし、７月に横浜の川上小学校の生徒たちに行った<strong>「こども赤かぶ塾」</strong>という出前食育には、新聞社や雑誌社など複数のメディアの記者の方が取材に来られました。これは、まさに私たちが取り上げて欲しいことと、メディアが取り上げたいことが一致したということになります。       <br />      <br />これまで青葉台のスタジオで活動してきたらでぃっしゅぼーやの食育教室を、初めて外部の小学校で出前授業を行うという画期的な取組みは、メディアのおかげでさまざまなところから反響があると期待されます。       <br />      <br />それは、こどもとお母さんにもっとも愛される食の流通企業を目指すらでぃっしゅぼーやにとって、貴重な第一歩であったと思います。これから横浜に限らず、要望があれば地方へも積極的に出かけて行き、らでぃっしゅぼーやの食育を広げていく予定です。</font></p>]]>
        
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    <title>こんにちは Radixの会理事（農産部会） 麓郷生産組合の菅野義則です！</title>
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    <published>2009-07-20T09:14:47Z</published>
    <updated>2009-07-20T09:17:54Z</updated>

    <summary>菅野義則／麓郷生産組合</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="農産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_FE07/IMG_4435.jpg"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="184" alt="IMG_4435" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_FE07/IMG_4435_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <br />麓郷生産組合の菅野義則です。 <br /><br />我々の組合は富良野市より東部方面へ約15ｋｍほど山間に入った所に位置し海抜は400ｍ以上、冬はマイナス20℃以下、夏はプラス30℃以上にもなり一年を通して激しい気温の差の中で暮らしております。 <br />組合員戸数は4戸で主にホウレン草、玉葱、じゃがいも、カボチャ、アスパラ等で、</font><font size="3">らでぃっしゅぼーやさんと取引をさせてもらっており、平成13年に取得した有機ＪＡＳ圃場にて全作物を栽培しております。 <br /><br />組合となるまでを少し振り返りますと、約20年前に「土作り」を目的として後継者仲間十数人と「土壌活性化研究会」と妙に堅苦しい会として発足しましたが実態は集まっては飲んで騒いでいた方が多かったかもしれません。 <br />活動としては仲間の圃場視察、土壌検査を基とした微量要素による土作りやエーザイ生科研の中嶋先生の講演会へ参加したりと、それなりに一生懸命に取り組んでいました。 <br />「食べた人が健康になる野菜」を目指していましたから、必然的に農薬や化学肥料や除草剤等は使用しなくなり、せっかくこだわって作った野菜は理解ある消費者に食べてもらいたいと気持ちも大きくなった訳です。 <br /><br />その頃は東京へは高校の修学旅行でしか行ったことがなく、ましてや飛行機に乗るのもほとんど初めてのあり様でしたから、無い金はたいて知り合いについて東京の消費者に会いに行きました。 <br />しかし、なかなか消費者と会話が弾まないし何を話していいかわからない（今では想像もつかないと思いますが）で困り果てた事を思い出します。 <br /><br /></font><font size="3">冬の東京で取引先の手伝いという事で軽トラックに野菜を積んで団地に売りに出掛けまして、その日はめずらしく東京は早朝から大雪で軽トラックを押しながらで、皮靴はベチャベチャになり疲れ果てたところへ一緒に行った店の人に「菅野さん自己紹介して！」と拡声器を渡されたので団地に向かい大きな声で「エーッ北海道は富良野から来た玉葱生産者の菅野でございます！！！少々見たくれは悪いですが味は・・・」 <br /><br />ドサッ、ドサッ。 <br />何と軽トラックの横で叫んでいた私の頭に電柱の雪の塊が落ちてきたのでした。それを見て団地の奥様が「本当に大変ねぇ」と声を掛けてくださった一言が今でも忘れられませんね。 <br />あとは消費者との交流会に出席したときの事。 <br />「いつもおいしい野菜をありがとうございます」と小さな子供から感謝状を頂いたときは、地元での色々な事が思い出され胸が熱くなりました。 <br />自分たちの応援団はこんなに沢山いたんだなぁと。 <br /><br /><br /><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_FE07/IMG_4433.jpg"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" height="184" alt="IMG_4433" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/Radix_FE07/IMG_4433_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <br /></font><font size="3">これからは今までの経験を生かし土作りの大切さ、自然の大切さ、命の大切さ、そして「食べた人が健康になる」野菜作りを提案していきたいですね。 <br /><br /></font><font size="3">Radixの会にはこだわりをもった生産者を育てていただきたいですね。 <br />自分も農業を目指したい人がいれば受け入れていきたいし、富良野へ行きたい人がいれば受け入れていきたいと思います。 <br /><br /></font><font size="3">これからは、食糧を育てられる土地と、きれいな水が溢れている所に住むのが一番ですよ。</font></p>]]>
        
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    <title>Radix　役員Voice　特別会員理事　露木和美</title>
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    <published>2009-06-29T06:27:33Z</published>
    <updated>2009-06-29T06:29:31Z</updated>

    <summary>露木和美／らでぃっしゅぼーや株式会社</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="Radix役員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[&#160;&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_DDAD/%E9%9C%B2%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%88%E7%AC%91%E9%A1%94%EF%BC%89_2.jpg"><img title="露木さん（笑顔）" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="244" alt="露木さん（笑顔）" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_DDAD/%E9%9C%B2%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%88%E7%AC%91%E9%A1%94%EF%BC%89_thumb.jpg" width="184" border="0" /></a>   <p><font size="3">Radixの会のみなさん、こんにちは。      <br /></font><font size="3">品質管理課の露木です。</font></p>  <p><font size="3">Radixの会の衛生講習会で加工食品、水産加工品、畜産加工品に携わる会員のみなさんとはお会いする機会がありますが、農産や畜産の方とは面識があまりないのではと思います。      <br /></font><font size="3">お話サラダをくまなく読んでいただいている方であれば、なるほど添加物の      <br />コーナーでおなじみのといったところでしょうか？</font></p>  <p><font size="3">会社内での役割としては、お客様にご満足いただける商品を品質の面で確実にしていくことと認識しています。そのためには栽培、飼育、原料からお届けまでのすべてにおいて、品質を作り、維持するために具体的に何を約束事としてどう管理していくかが大切です。</font></p>  <p><font size="3">おかげさまで、製造元起因のクレームは数年前に比べるとずいぶん減ってきています。ひとえにみなさんの努力の賜物と思いますが、衛生講習会やお魚 会議での情報や知識が少しでも役に立っていれば、開催する甲斐もあります。さらに役立つ会にしていくべく、参加したときのアンケートやそれ以外でもご意見をお寄せいただければと思います。また、農産や畜産における品質管理も今後ますます重要になってきます（実際、農産物への髪の毛混入がクレームとしてあがってくるようになってきています）。土台となる部分は一緒ですので、農産、畜産の方もぜひご参加ください。</font></p>  <p><font size="3">食品に関する事故や事件が発生するたびに、法律で表示のルールや製造上の管理項目が増え、表示の変更やそれに伴う確認などもややこしくなってきていると、実感されている方も多いと思います。ただそれだけ食品に対しての不安や不満が消費者にあるのだということ、また、だからこそ<font color="#ff0000"><strong>私たちの商品を選んでくださるお客様がいるということ</strong></font><font color="#555555">を、みなさんとともに再認識し、その期待に背かないように私たちがやるべきこと、できることは何なのか、一緒に考えながら取り組んでいけたらと思います。        <br />今後ともどうぞよろしくお願いします。</font></font></p>]]>
        
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    <title>Radix　役員Voice　特別会員理事　森﨑秀峰</title>
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    <published>2009-06-29T06:02:19Z</published>
    <updated>2009-06-29T06:11:22Z</updated>

    <summary>森﨑秀峰／らでぃっしゅぼーや株式会社</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="農産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3">&#160;<a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_D679/DSC_0253.jpg"><img title="DSC_0253" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="222" alt="DSC_0253" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/RadixVoice_D679/DSC_0253_thumb.jpg" width="146" border="0" /></a>       <br />      <br />農業に従事したいと思い、らでぃっしゅぼーやに入って１５年目。       <br />ほぼ、農産に携わる仕事１筋でやってきましたが、まだまだ日々勉強だと思っています。神奈川、大阪のピッキング現場では、多くのパートさんたち、そして生産者の皆さんに勉強させていただきました。仕入れの部署では、引き続き生産者の皆さんに勉強させていただく毎日が続いています。</font></p>  <p><font size="3">いよいよ、農業生産事業にも進出して、入社前の夢が、現実の仕事、壁として目の前に立ちはだかってきました。</font></p>  <p><font size="3">農業経営においては、<font color="#ff0000"><strong>理念</strong></font>、<font color="#ff0000"><strong>技術</strong></font>、<font color="#ff0000"><strong>経営</strong></font>の３つの柱が必要になり、       <br />どれかだけが突出していても、継続しての運営はできません。       <br />その中で、Ｒａｄｉｘの会、らでぃっしゅぼーやとしては、理念、技術の順で皆さんと共有、そして高めあってきました。       <br />これからは、もうひとつの柱である経営の部分も高めあっていく必要があると考え、昨年の経営勉強会を開催しました。</font></p>  <p><font size="3">経営と聞くと、昨今の資本主義の終焉のように、悪い響きのほうが大きいように思えたりもしますが、決してそんなことはなく、変化する環境の中で、どのようにしていくか、継続して農業を続けていくのか、それは金銭面であったり、法律面であったりと、多面的に考える必要があるということだと思います。      <br />進化論を唱えたチャールズ･ロバート・ダーウィンの格言に以下のものが       <br />あります。</font></p>  <p><font size="3">「最も強い者が生き残るのではなく、</font></p>  <p><font size="3">最も賢い者が生き延びるでもない。</font></p>  <p><font size="3">唯一生き残るのは、変化できる者である」</font></p>  <p><font size="3">理念を変える必要はなく、<font color="#ff8040"><strong>経営手法を変えること</strong></font><font color="#000000">で</font><font color="#ff0000">脈々とつながる命をつなぐ食を提供する<font color="#000000">、</font>技術を継続していくことができる</font><font color="#000000">と</font>思います。       <br />Ｒａｄｉｘの会には、若手の生産者が多くいます。（私もまだ若手です！）       <br />私たちの手で、日本の食を支えていけるように、３つの柱を、より太いものにしていきたいと思います。</font></p>]]>
        
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    <title> こんにちは　Radixの会理事（畜産部会）木次乳業の佐藤です！　　　　　　　　　</title>
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    <published>2009-06-29T00:47:26Z</published>
    <updated>2009-06-29T06:20:09Z</updated>

    <summary>佐藤貞之／木次乳業</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="畜産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3">こんにちは、木次乳業の佐藤です。</font></p>  <p><font size="3">2年間Radix理事を努めさせていただいています。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/200906Radix_89A5/DSC_0347.jpg"><font color="#555555" size="3"><img title="DSC_0347" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="230" alt="DSC_0347" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/200906Radix_89A5/DSC_0347_thumb.jpg" width="320" border="0" /></font></a><font size="3"> </font></p>  <p><font size="4"><strong><em>牛乳屋の大きな嘆き</em></strong></font></p>  <p><font size="3">毎日の口癖が『農業を疎かにすると国が滅ぶ』よ、でも、「農業は永遠不滅の仕事である」</font></p>  <p><font size="3">と喧しく言い続けています。</font></p>  <p><font size="3">戦後日本は、一貫して利益追求に走ってきましたが、なぜか今生きる事に、肉体的にも精神的にも不安が一杯です。</font></p>  <p><font size="3">江戸の昔、士・農・工・商と呼ばれた時代がありました。『生かさず殺さず』の農業政策は今も何ら変わりはありません。今になって自給率を取りあえず１０パーセントアップと囁いて言っていますが、絶対無理です。増えるどころか酪農を中心に畜産関係は、壊滅的な状況であり、大半の酪農家は、空気や水で生活していると言っても過言ではありません。</font></p>  <p><font size="3">私も他の仕事を中断し酪農家が、ご飯粒が食べられるように一生懸命に駆けずり回っています。今ここで頑張らないと絶滅の危機に陥る。何ここ一番踏ん張ろう。諄いようですが、このような危機的状況をご理解賜りたいと思います。</font></p>  <p><font size="3">一つ提案を、徴兵制ならぬ徴農制を行ったらどうでしょうか。食糧の輸入は不安が一杯です、国民は陸に上がった河童になります。一番の自己防衛は自国で食糧（命）を作ることです。食べ物の大切さ、有難さ、農業は金の価値観で判断するから誰も就農しません。 </font></p>  <p><font size="3">農業は聖域であることを、どうかお忘れにならないで下さい。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/200906Radix_89A5/IMG_8800.jpg"><font color="#555555" size="3"><img title="IMG_8800" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_8800" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/200906Radix_89A5/IMG_8800_thumb.jpg" width="244" border="0" /></font></a><font size="3"> </font><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/200906Radix_89A5/IMG_8812.jpg"><font color="#555555" size="3"><img title="IMG_8812" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_8812" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/200906Radix_89A5/IMG_8812_thumb.jpg" width="244" border="0" /></font></a><font size="3"> </font></p>  <p><font size="3">&#160;</font></p>]]>
        
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    <title>こんにちは　Radixの会理事　岡山晄生です！</title>
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    <published>2009-06-09T06:10:53Z</published>
    <updated>2009-06-09T08:12:40Z</updated>

    <summary>岡山晄生／リバーライト</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="エコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/95819d6e181e_D47C/2%20(2).jpg"><img title="2 (2)" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="191" alt="2 (2)" src="http://www.radix-jp.org/chain/WindowsLiveWriter/95819d6e181e_D47C/2%20(2)_thumb.jpg" width="282" border="0" /></a> </p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 一昔前までは、殆どの日本の主婦は「安全な食品かどうか」を自分で見分けることが出来た。ところが今日では多くの人にとって、食品の安全は自分で見分けることではなくなってしまったようだ。人間だって生き物。ならば生き物として進化し続けなければならないはず。ところが多くの人は食べ物の良し悪しさえ自分で判断できなくなってしまった。これは「生き物としては退化？」なのではないだろうか。「空気、水、食料」なしでは人は生きて行けないのに、この国では、食べ物を粗末にする、食べ物のことが分からない、こんな人が増え続けている。今、世界では食糧争奪戦争、水争奪戦争、資源争奪戦争が起きているというのに…。日本人一人一人が真の賢さを身につけ、自分で判断し行動するといったこと無しに、政治や行政まかせで問題を根本から解決することなどといったことは出来るはずがないのに…。</font></p>  <p><font size="3">良い自然環境が豊かにあってこそ、「良い空気、良い水、安全な食料」にも十分に恵まれる。その原点は、豊かな森林だ。日本は一見森林に恵まれているように見えるが、実はすでに健康といえない森林が増え続けている。森林の劣化が進行しているのだ。</font></p>  <p><font size="3">自然環境と食糧。この問題を解決するには、消費地といわれる都会に住む人々が「自然環境と食糧」を、「自分の命の問題」として考え理解することが必須条件となる。普通の商品と同じレベルでとらえている間は、根本的な解決は無理だろう。</font></p>  <p><font size="3">もう一つある。食糧問題でも自然環境問題でも日本では今、日本中にはびこっている「善意（？）なる人々の無知」も、解決を遅らせる、或いは妨げる大きな障害、問題点と言える。そのためにも、「森林」と「空気、水、食糧」と「人の生命」との関係をしっている世代が、周りの人に、若い世代に、事の重大さを伝えることにもっと真剣に取り組み、行動する必要がある。</font></p>  <p><font size="3">誰しも、この世に生を受けた以上、なにがしかの役割を社会で果たして行かねばならないと考える私ですが、自分が社会とかかわる限り、このようなことを考え続け、らでぃっしゅぼーやと共に、Radixの会の皆さんとともに行動し続けようと思っています。</font></p>  <p><font size="3">その第一歩は、自分が本物のプロであり続ける努力を日々怠らないことです。そして多くの生活者に向けて、プロなればこそ発信できる「質の高い情報」を分かりやすく発信し続けることが重要だと思います。もちろん私も、本当に小さな力でしかありませんが、自分の最善を尽くして機会のある限り発信し続けてまいります。</font></p>  <p><font size="3">&#160;</font></p>]]>
        
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