水産

眞城 聡志尚/アジアマリン有限会社

2008-12-02

はじめまして、アジアマリンの眞城です

IMG_0002a 【自己紹介】
   こんにちは。アジアマリン有限会社の眞城(ましろ)と申します。
   今回、生産者のブログで記念すべき第1号として掲載と言う事で、ありがたく思っております。Radixの会では水産メンバーに所属しております。
   私は高知県で水産物をメインとした加工食品販売をしています。高知県は東西に長く太平洋に面しており、水産物や農産物が豊富にあります。
   かの有名な四万十川を始めたくさんの川が太平洋に流れ込み、年間を通じて海の幸、山の幸、川の幸が楽しめます。そんな中で素材を活かした商品を皆様にお届けしています。 また、その食材を活かし高知市内で居酒屋を営んでおります。
名前は「土佐の宴 ついでや。」と言います。是非、近くにお越し頂いた際にはご連絡下さい。サービス致します!

2 【バトン+VOICE】
   ここで、少し昨今の水産事情について話をします。
高知県下でも水産物は、ここ十数年で水揚げが約半分近くになりました。
   魚種によっては大量に揚がるものもありますが、時期がずれたり、その時期に獲れるものが獲れなかったり、相場が乱高下したり、いつ何が獲れるか全くわからない状況です。
   原因は資源の枯渇や温暖化(海水温の上昇)等があげられています。そんな中で原材料確保と言う仕事は重要な役割を果たし、また、それに向けて様々な駆け引きが行われます。
   時には原料を替えて商品開発をしてみたり、高値であっても入札をしなければならない事もあります。作り手にとって大事な物は原材料です、これが無ければ供給も始まりません。
   水産物は入札が多く、相場はあくまで参考で、いざその時になってみないと解りません。それがゆえに現場での密着作業がいかに大事で、また、お取引様に素早くその正確な情報を流すかが大事になってきます。相場師といっても良いくらいだと思います。
   このような非常に厳しい状況の中で、水産メンバーは全国各地の地元で頑張っているからこそ、良い商品をお客様に供給できていると自負いたします。

3    Radixの会では毎回様々な会に出席させてもらっています。 その度に水産チームの勢い、団結力、横の情報のつながりの多さを、日々実感させられております。
   とても素晴らしいメンバーだと思います。今後とも皆さん、よろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
   そこで、次にバトンタッチと言う事でメンバーをご紹介いたします。

【バトン】
“出雲の別所かまぼこ店の竹並さん!”
出雲では神のような存在で、出雲大社に住んでいるそうな?←自称…
兄貴!いつもお世話になります。また、Radixの会水産立ち上げからご苦労様です。
次によろしくお願い致します。


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