Radixは”つくり手の先進基地”
90年代前半、らでぃっしゅぼーやは「顔の見える関係」をメッセージとして、つくる人届ける人の輪を広げてきました。その必然から1996年にRadixの会を発足し、以来様々な活動を続け現在に至っています。この10年は基準と技術支援、300社のネットワークによる交流と情報が集積されました。
今後は特に、急速に変化を遂げる社会情勢を睨みつつ、国内外の行政、輸出入の実態、食品流通の変革、規制、補助制度など、経営(持続)の視点から、作り手にとり生きた情報を集め、発信し、活動の輪を国内外問わず、大胆に広げていきます。
(2007年10月)
常務理事/事務局長
後藤和明



















