ラディックス・ウェブ

Radixの会の活動

Radixの会では、会員相互の技術の共有や、さまざまな交流、そして情報発信を目的とした活動を行なっています。

ワザ(技術部会)農産/畜産/水産/加工

らでぃっしゅぼーやのテーマは“正しい物を食べましょう”。その高い要請に応えるべく、消費者にしっかりした“食”を提供するお手伝いをしています

〔栽培勉強会〕/農産

植物生理をトコトン学び、作物の潜在能力を高めつつ、環境に配慮した栽培技術を実地で完成させることを目指し、科学と実践の両面からアプローチしています(小祝塾)。また生産者自らの学びを共有し、つくり手相互が技術を向上することで、有機農業全体のレベルアップを図っています(生産者塾)。

〔調査研究〕/農産

農産物は消費者に“学び”や“気づき”を提供するメディア。種の多様性に根ざし、在来種の調査を行ない情報提供を進めています。また農業を巡る社会環境の変化に伴い、農業経営の研修や、海外流通視察研修などを進めています。

〔補助支援〕/農産

経験やカンだけに頼り切るのではなく、つねに客観的なデータを確認・記録し栽培に生かすことを目的として、主に肥培管理関連の各種検査機器の購入助成を行なっています。

〔衛生講習会〕/加工

らでぃっしゅぼーやと協力し、生産者の製造技術の向上、らでぃっしゅぼーや取り扱い商品の品質向上・クレーム予防のために、各地で食品衛生講習会を開催しています。

〔栄養分析・細菌検査助成〕/加工

栄養分析や細菌検査に対する助成を行っています。また簡易検査キットなどの食品衛生管理に役立つツール類の導入助成も試験的に実施しています。

〔食品衛生関連調査〕/加工

食品衛生関連の最新情報を収集し、ネット環境があれば閲覧可能なブログを活用して日々情報発信しています。特に有用な情報および資料類については関係部署への連絡、配布または掲示板貼り出しなどを行なっています。

〔お魚会議〕/水産

水産に関わる生産者にとって、「現地に足を運び、現地の産品を食し、水産事情を学び、交流を深める」ための場となる「お魚会議」を開催しています。
ここから新たな商品開発のヒントも生まれ、らでぃっしゅぼーやにて製品化したという実績もあります。

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ヒト(交流部会)

らでぃっしゅぼーやの事業は、会員制宅配を軸として、作り、届け、食べるまで、すべてが明らか。この流通過程に集う“ヒト”の交流の場を提供しています

〔若者集会〕

次世代を担う若手の異業種交流です。スポーツ交流やグループワークを通して伝え合う生業や地域や環境などの課題や提案。全国各地に点で存在している彼らを結びネットワークを作ります。

〔かあちゃん集会〕

郷土料理や常備菜などの「一品(逸品)持ち寄り」と「レシピ紹介」が好評の女性主体の交流です。東北や九州などでの作り手のみの開催から、らでぃっしゅぼーやの会員さんも参加できるしくみ作りを目指しています。家庭の食を担う女性の知恵は多種多様で、逸品を通して地域の伝統や食文化の再発見と伝承にもつながっていきます。

〔出前研修&配送車同乗ほか〕

~Radicleの会(*)との共同企画~
出前研修では作り手が講師となり配送スタッフの元を訪れ商品に託すこだわりや思いをお伝えし、配送車同乗では配送トラックに作り手が同乗して商品のお届け現場を学びます。今後は配送スタッフが生産現場を訪ねる研修も行ないます。作る人と届ける人の知識と意識を分かち合うことで、食べる人への太いパイプが作られていきます。
(*)Radicleの会:らでぃっしゅぼーやの配送を担う配送代理店の会。全国13社、会員約300名。

〔消費者交流〕

らでぃっしゅぼーやの産地交流イベントへの助成(開催産地がRadixの会員の場合)を行なっています。また、らでぃっしゅぼーやの会員が産地を訪問するツアーや交流会の企画と実施、自由型個人旅行の紹介などを試験的に行ない、作る人と食べる人とのよりよい交流の場を提案していきます。

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アンテナ(情報発信)

食を巡る情勢は変化に継ぐ変化。その一方で不変の価値もしっかり存在しています。Radixの会では、会の活動を中心に、全国で活躍する作り手の情報や、社会全般の情報を発信しています。

〔Radixニュースレター〕

Radixの会の機関紙(年7回発行)。会の活動を中心に報告し、各地での話題、テーマ、課題を提供しています。

〔WEB〕

つくり手相互のデータの共有や、日々変化する新しい情報のアップデートを軸として、すでに活用が開始されている個々のコンテンツを統合し、らでぃっしゅぼーやの作り手にとり便利な情報ポータルを構築します(予定)。

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Radixの会とは?

Radixの会について説明します